執筆要領

 地域経営学会学会誌『地域経営学研究』執筆要領


地域経営学会学会誌編集委員会
2016年11月11日



1.表紙には、論題、執筆者名、所属および肩書き、論文要旨(日本語(横30字×縦25行以内)を記載する。

2.原稿の様式
 応募原稿は、MS Wordによる横書きで、A4版、横40字×縦37行とし、余白は上25mm、下20mm、左・右20mmをとる。原稿は、原則として刷り上がり15頁前後とする、ただし、編集委員会が妥当と認めた場合には、制限頁数を超えることができる。
 日本語はMS明朝、英語はTimes New Romanとする。見出し、図、表の題目はMSゴシック(太字)とする。漢字、ひらがな、カタカナ以外の文字(例えば、数字、アルファベット)は半角とする、文字化けを避けるために、特殊なフォント文字は使用しないこと。フォントサイズ等は次の通りとする。
 論題     14ポイント センタリング
 執筆者名   11ポイント 右寄せ
 所属     11ポイント 右寄せ
 論文要旨   10ポイント 左寄せ
 本文     11ポイント 左寄せ
 見出し    12ポイント 左寄せ
 注(文末)  10ポイント 左寄せ
 参考文献   10ポイント 左寄せ

3.スタイル
 本文の節、項等については,以下のようにする。
  (1行空き)
  1 見出し
  (1行空き)
 本文
1.見出し
 本文

参考文献

4.表記
 現代仮名使い、当用漢字、新字体を使用する。接続詞(および、ならびに、また、ただし等)についてはひらがなを、数字についてはアラビア数字を使用する。また、外国人名については原語により表記する。なお、本文の句読点は、句点(。)と読点(、)とする。

5.図表
 図と表は必要最小限にとどめ、それぞれ通し番号(図1、図2、表1、表2・・・)を付すとともに、簡単な見出しを付ける。

6.引用および注
 文献の引用についての注は、本文の文末に下記のように記載する。
① 外国人については、(例):(Paton and Littleton [1940]、pp.15-20)年号については西暦を、表記については半角文字を使用する。ドイツ語の頁の表記はSを使用する。
② 日本人については、(例):(地域太郎[2016]、15-20頁)年号については西暦を、表記については半角文字を使用する。和文の頁の表記は頁を使用する。
③ 説明のための注については、本文の末尾に一括して記載する。なお、かかる注については本文の該当箇所に(1)、(2)のようにルビ上ツキで示す。


7.参考文献
 研究に引用した文献(論文、著書、URL等)のリストを本文の最後に、和文献と洋文 献を区別せず、著書のアルファベット順に下記のように記載する。
① 和書:著者名[出版年]『書名』出版社名。
② 論文(和文):著者名[出版年]「論文名」『雑誌名』第〇巻第〇号、〇-○頁。
③ 洋書:family name, personal name [出版年],書名、出版地(または出版社名。
④ 論文(洋文):family name, personal name [出版年]、”論文名”、雑誌名, Vol,○,No.○、pp.○‐○。なお、personal nameについてはW.A.のように省略する。また、論文の頁数については当該論文のフルページを記載し、出版年については西暦で記載する。
⑤ 論文(和文)が著書の1章に該当している場合:
著者名 [出版年] 「論文名」編著者名編 [出版年],『書名』出版社名、〇‐○頁
⑥ 論文(洋文)が著書の1章に該当している場合:
family name, personal name [出版年]、 “論文名”in family name, personal name (ed.) [出版年],書名、出版地(または出版社名)、pp. ○‐○
➆ 訳書につては、原著書を使用しない場合は和書に準じた扱いにする。

8.その他
 学会誌には、研究論文、研究資料、研究ノート、事例研究、地域経営学会報告等を掲載する。また、書式の統一のため、文章や仮名遣い等について、編集委員会が修正する場合がある。

9.英文要旨
 査読論文の場合には、論題、執筆者名、所属および肩書き、論文要旨(1頁以内)の英文を必要とする。