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第40回地域経営学会研究会(2021.8.7オンライン)

English

日程:2021年8月7日(土)

場所:オンライン(Zoom)


初夏の候 会員の皆様には、ますますご健勝のことと存じます。
さて、下記のとおり研究会をオンラインにて開催いたしますので、万障繰り合わせの上、
ご参加くださいますようご案内申し上げます。

1.日 時 2021(令和3)年8月7日(土) 13:00~16:00

2.開催方法:Zoom を用いたオンライン開催
参加を希望される会員は、7月 31 日(土)までに、東北支部事務局まで
ご連絡をくださるようお願いいたします。後日、オンラインの参加に必要な
ミーティング URL ないしミーティング ID・パスワードをお送りいたします。

3.開催概要
■開会挨拶(13:00~13:05)
地域経営学会会長 藤永弘

■研究報告(13:05~14:00)
「自治体のガバナンスとリーダシップの現状と課題」(仮題) 遠藤哲哉(青森公立大学大学院教授)

◎休 憩(14:00~14:10)

■シンポジウム(14:10~16:00)
統一テーマ「新時代の自治体のあり方を考える」-
モデレータ:
・藤永 弘(地域経営学会会長)
パネリスト:
・遠藤哲哉(青森公立大学大学院教授)
・阿部一成(京都府木津川市CIO補佐官)
・小野智憲(秋田県仙北市役所商工課係長)
・昆 忠彦(元自治体職員・弘前大学大学院地域社会研究科院生)

誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、
7月31日(土)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
事務局:東北支部幹事 昆忠彦 宛 
E-mail: office★chiikikeiei.jp ※★を@に変更してください。


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2021年07月08日

第39回地域経営学会研究会(2021.5.8オンライン)

English

日程:2021年5月8日(土)

場所:オンライン(Zoom)


桜花の候 会員の皆様には、ますますご健勝のことと存じます。
さて、下記のとおり研究会をオンラインにて開催いたしますので、万障繰り合わせの上、
ご参加くださいますようご案内申し上げます。

1.日 時 2021(令和3)年5月8日(土) 13:00~16:00

2.開催方法:Zoom を用いたオンライン開催
  参加を希望される会員は、4 月 26 日(月)までに、東北支部事務局まで
 ご連絡をくださるようお願いいたします。後日、オンラインの参加に必要な
 ミーティング URL ないしミーティング ID・パスワードをお送りいたします。

3.報告者と報告テーマ(報告 20 分・質疑応答 35 分)
(1)「自治体におけるデジタル化の現状と課題」
   京都府木津川市 CIO 補佐官 阿部一成
(2)「青森大学におけるオンライン教育の現状と課題」
   青森大学総合経営学部准教授 松本大吾
(3)「新潟大学におけるオンライン教育の現状と課題」
   新潟大学創生学部准教授 堀籠 崇

誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、
4月26日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office★chiikikeiei.jp ※★を@に変更してください。


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2021年04月05日

第38回地域経営学会研究会(2021.3.6オンライン)

English

日程:2021年3月6日(土)

場所:オンライン(Zoom)


会員の皆様には、ますますご清祥のことと存じます。
さて、地域経営学会研究報告会をオンライン(ZOOM を活用)で、下記のとおり開催い
たします。多くの会員の皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1.日 時 2021(令和3)年3月6日(土) 13:00~15:00
・12:50~ 受付(ZOOM サインイン手続き開始)
・13:00 開会
・13:00~13:05 地域経営学会長あいさつ 藤永 弘
・13:05~14:55 研究報告(進行:青森公立大学大学院教授 遠藤哲哉 )
・15:00 閉会

2.会場 オンライン(ZOOM) 会議で実施
・参加者の皆様には ZOOM の URL、ID、パスワードをメールでお知らせします。

3.参加費  無料

4.報告者とテーマ (報告 30 分、質疑応答 20 分)
(1)第1報告 13:05~13:55
・報告:藤永 弘 (地域経営未来総合研究所長、札幌学院大学名誉教授)
・論題:「地域経営学の定義と内容について」

【10 分間休憩】

(2)第2報告 14:05~14:55
・報告:須藤 順 (高知大学地域協働学部准教授)
・論題:「エフェクチュエーションモデルに基づいたローカル・アントレプレナー
 シップ育成の可能性―四万十町における起業家育成プログラムを事例に―」

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office★chiikikeiei.jp ※★を@に変更してください。


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2021年02月16日

学会誌『地域経営学研究』の原稿募集のお知らせ(2021年度)

地域経営学会会員各位

学会誌『地域経営学研究』の原稿募集のお知らせ(2021年度)

2021年度の学会誌『地域経営学研究』の発行予定は、次のとおりです。
皆様(会員)の投稿をお待ちしております。


(1)2021年度第3巻第1号(通算4号)
   ・投稿申込期限  :2021年 5月10日
   ・原稿提出期限  :2021年 8月20日
   ・発行予定    :2021年10月20日

(2)2021年度第3巻第2号(通算5号)
   ・投稿申込期限  :2021年 9月10日
   ・原稿提出期限  :2021年11月20日
   ・発行予定    :2022年 2月20日


(注) 
①投稿申し込みは、「テーマ」、氏名、所属を明記する。
②査読を希望する者は、「査読希望」を明記
③原稿の作成は、学会ホーム・ページの「学会誌執筆要綱」に従い作成する。
④投稿申し込みおよび原稿は、メールで、fujinaga★taupe.plala.or.jp へ送る。
※「★」記号を「@」に置き換えてください。


地域経営学会学会誌編集委員長 藤永弘

 


2021年01月30日

第38回地域経営学会研究会及び理事会・総会の中止について

English

地域経営学会 
会長  遠藤哲哉


会員の皆様には、いつも地域経営学会の運営にご協力いただき深く感謝申し上げます。
先日、地域経営学会と札幌学院大学地域社会マネジメント研究科、札幌学院大学社会連携センターとの合同研究会及び本学会理事会・総会について、皆様にご案内しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大にともない、関係者の意見を踏まえ総合的状況判断のもと、急遽中止させていただくことを決定しましたのでお知らせいたします。
開催にご尽力いただきました担当理事、共催いただく札幌学院大学様には、これまでのご努力に感謝するとともにお詫び申し上げます。
また、理事会・総会中止についても甚だ残念ですが、状況の推移を総合的に判断して会長および理事で協議のうえ、改めて連絡させていただきます。
新型コロナウイルス感染拡大による影響が各方面で発生してきました。会員の皆様にはくれぐれもご自愛ください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

※中止する催事
(1) 2020年3月7日(土) 合同研究会(於:札幌学院大学キャンパス)
(2) 2020年3月7日(土) 理事会・総会(於:同上)


2020年02月25日

【中止】第38回地域経営学会研究会(2020.3.7北海道江別市)

English

【新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためり開催中止】

日程:2020年3月7日(土)

場所:北海道江別市


会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃は、学会活動に格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度札幌学院大学地域社会マネジメント研究科、札幌学院大学社会連携センターと地域経営学会が共催で下記のとおり「合同研究会」を開催することになりました。
多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、当日は地域経営学会の理事会、総会も開催されますので、ご案内申し上げます。



1.日 時 2020(令和2)年3月7日(土) 10:00~18:00

2.会 場 札幌学院大学(〒068‐8555/北海道江別市文京台11番地)
交通:札幌駅からのアクセス/○江別、岩見沢方面行き・JR快速12分・大麻駅下車徒歩10分

3.プログラム
□開会挨拶(10:00~10:20)
札幌学院大学学長 河西邦人
地域経営学会会長 遠藤哲哉

□大学院生セッション
(1)「一般社団法人STUDIO CUBEについて―北海道内におけるまちづくりの現状と今後の課題―」(10:20~10:40)
石田 潔(北海学園大学大学院生)

(2)「初年次教育への組織的知識創造理論(SECIモデル)導入による可能性と課題」(10:40~11:00)
丸山宏昌(札幌学院大学院生)
石川千温(札幌学院大学教授)
河西邦人(札幌学院大学学長)

□研究報告
〇統一テーマ『新時代の地域創生と高等教育のあり方を考える』
(1)「青森県における医療ツーリズムの課題と展望」(11:00~11:30)
堀籠 崇(新潟大学准教授)
松本大吾(青森大学准教授)

(2)「洋菓子店の競争戦略」(11:30~12:00)
中川 衛(青森中央学院大学准教授)

― 昼 食 (12:00~13:10)   【 地域経営学会理事会・総会(兼昼食) 】

(3)「札幌市の地域構造の現状と課題」(13:10~13:40)
平澤享輔(札幌学院大学教授)

(4)「地域経営学とは何か―地域経営学の確立に向けて―」(13:40~14:10)
藤永 弘(日本学術会議特任連携会員・札幌学院大学名誉教授・地域経営未来総合研究所長)

(5)「札幌学院大学のSDGsへの取り組み」(仮題) (14:10~14:40)
河西邦人(札幌学院大学学長)

― 休 憩 (14:40~15:50)

(6)「札幌学院大学経営学部の現状と展望」(仮題) (14:50~15:20)
玉山和夫(札幌学院大学経営学部長)

(7)「札幌大学地域共創学群の現状と今後の課題」](仮題)(15:20~15:50)
小山 修(札幌大学名誉教授・北海道高等教育研究所代表)

― 休 憩 (15:50~16:00)

□シンポジウム(16:00~18:00)
〇統一テーマ 『新時代における高等教育のあり方を考える』(仮題)

・モデレーター:藤永 弘(地域経営未来総合研究所長・日本学術会議特任連携会員・札幌学院大学名誉教授)

・パネリスト(順不同)
河西邦人(札幌学院大学学長)
遠藤哲哉(青森公立大学教授)
小山 修(札幌大学名誉教授)
玉山和夫(札幌学院大学経営学部長)
名越隆雄(ベーカーティリージャパン税理士法人・税理士)


誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、別添様式に記入のうえ、
2月28日(金)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2020年02月08日

学会誌『地域経営学研究』(2020年Vol.2 No.1)および(2020年Vol.2 No.2)の原稿募集について」

地域経営学会会員各位

『地域経営学研究』(2020年Vol.2 No.1)および(2020年Vol.2 No.2)の原稿募集について

次のとおり会員より原稿を募集します。

(1)2020年Vol.2 No.1
   ・投稿申し込み締め切り:2019年12月20日
   ・原稿締め切り    :2020年3月20日
   ・発行予定      :2020年6月20日

(2)2020年Vol.2 No.2
   ・投稿申し込み締め切り:2020年 8月20日
   ・原稿締め切り    :2020年10月20日
   ・発行予定      :2021年 1月20日

(注) ①投稿申し込みは、「テーマ」、氏名、所属を明記する。
   ②査読を希望する者は、「査読希望」を明記
   ③原稿の作成は、学会ホーム・ページの「学会誌執筆要綱」に従い作成する。
   ④投稿申し込みおよび原稿は、メールで、fujinaga★taupe.plala.or.jp へ送る。
※「★」記号を「@」に置き換えてください。


地域経営学会学会誌編集委員長 藤永弘

 


2019年10月05日

第37回地域経営学会研究会(2019.10.19東京都北区)

English

日程:2019年10月19日(土)

場所:東京都北区


今年の夏も「猛暑、激暑、酷暑」とも言われる厳しい夏でしたが、皆様には、各自の職務に、研究に、教育に、社会貢献にと、お元気にお過ごしになられたことと存じます。
さて、「第37回地域経営学会研究会東京大会」を昨年度に引き続き、大正大学地域構想研究所様のご厚意により開催することとなりました。
今回は、地域経営研究報告と共に、「新時代の高等教育のあり方を考える」を統一テーマとしました。高等教育研究のシンポジウムのモデレーターには、「大学マネジメント研究」の第一人者である大正大学教授の山本雅淑先生にお願いしました。
多数の会員および非会員の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、北海道支部、青森支部の地域経営学会研究会も企画が整い次第、ご案内を申し上げます。


1.日 時 2019(令和元)年10月19日(土) 10:00~17:00

2.会 場 大正大学(15号館) 地域構想研究所 
※交通:都営地下鉄三田線…西巣鴨駅下車 徒歩2分
JR埼京線…板橋駅東口下車 徒歩10分
〒114-0023 東京都北区滝野川6-2-3  
☆HP・ https://chikouken.jp/about/access/

3.プログラム
□開会挨拶(10:00~10:20)
大会準備委員長  西野芳夫
大正大学地域構想研究所最高顧問・前早稲田大学総長  鎌田 薫
地域経営学会会長  遠藤哲哉

□地域経営研究報告
▼「酒蔵の再生による地域活性化」(10:20~11:00)
石崎忠司(松蔭大学教授・中央大学名誉教授)
▼「スポーツを通じての地域と大学の活性化」(仮題) (11:00~11:40)
小林勝法(文教大学教授)
花内 誠(電通スポーツ部長)


― 昼 食 (11:40~12:40)


□高等教育研究
〇統一テーマ「新時代の高等教育のあり方を考える」

▼「青森の高等教育の現状と今後の課題―青森公立大学を中心に―」(12:40~13:20)
遠藤哲哉(青森公立大学大学院教授)
▼「北海道の高等教育の現状と今後の課題―札幌大学を中心に―」(13:20~14:00)
小山 修(札幌大学名誉教授・北海道高等教育研究所代表)


 ― 休 憩 14:00~14:10


▼「青森大学総合経営学部における教育の取り組みの現状と今後の課題」(14:10~14:50)
松本大吾(青森大学准教授)
▼「札幌学院大学の研究・教育・社会貢献に向けての大学経営の歩み―『私の学問遍歴』を中心に―」(14:50~15:30)             
藤永 弘(札幌学院大学名誉教授・地域経営未来総合研究所長)


 ― 休 憩 (15:30~15:40)


□シンポジウム「新時代の高等教育を考える」(15:40:~17:30)
モデレーター:山本雅淑(大正大学教授)
(注)報告者の公務の都合で報告者が変更される場合もあります。


〇懇親会(18:00~20:00)
※会場のご案内及び参加申し込みは、当日受け付けます。


〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2019年09月10日

第36回地域経営学会研究会(2019.7.13青森県青森市)

English

日程:2019年7月13日(土)

場所:青森県青森市



プログラム:
(1)会 場 酸ヶ湯温泉 会議室
〒030-0197 青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地 TEL: 017-738-6400
☆HP https://www.sukayu.jp/
※交通アクセス:青森駅東口からJRバスで1時間10分「酸ヶ湯温泉」で下車(料金1,340円)

(2)日 程
▼統一テーマ関連フィールドワーク(八甲田、モヤヒルズ)
・9:30~11:30(集合場所:モヤヒルズ1階ロビー)
▼地域経営学会 第36回研究会
(青森公立大学地域連携センター「地域イノベーション創発の自治体コミュニティ戦略」プロジェクトと併催)
・13:00~15:00 

*1)のフィールドワークへの希望者が少ない場合は、フィールドワークを中止し、研究会の日程を変更する場合があります(時間を15時に繰り下げ、会場を市街地もしくは青森公立大学等に)。その際は、再度ご連絡申し上げます。



内容:
○統一テーマ
「地域創生と八甲田・雲谷リゾート地域の活性を考える:新ビジネスの創造と地域イノベーションを志向して」

(開催趣旨)
世界から、日本の地域自然や生活文化、ビジネスとともに、冬季におけるウィンタースポーツ・ツーリズム、さらに健康志向からアウトドアスポーツへ注目が再び集まっています。広い世界の中で潜在的需要を掘り起こし、地域経営において戦略を練っていく必要があるでしょう。ただし、その為には、地域ブランディングや地域マーケティングを効果的に行なっていくことが求められますし、自然や市民生活との調和に向けた開発のコントロール、四季を通じたマネジメントなど、検討すべき課題は多くあります。
今回の研究会、シンポジウムでは、アウトドアスポーツ、スノーリゾート地域の活性で、脚光を浴びつつある青森県の事例を対象に、青森全体の観光政策とインバウンド、また、インバウンドプロモーションの地域ビジネス実践の実際から、地域創生時代におけるインバウンドの課題と展望について、検討を深めていきます。このプロジェクト研究を踏まえ、北海道ニセコの現況を紹介しつつ、研究フォーラムを実施します。昨年5月に行なった研究会の続編となります。


□プロジェクト基調報告(13:00~13:30)
遠藤哲哉(地域経営学会長・青森公立大学大学院教授)
 
□シンポジウム(13:30~15:00)
・パネラー:名越隆雄(ベーカーティリージャパン税理士法人札幌名越税務会計事務所)
・パネラー:藤永弘(地域経営未来総合研究所・札幌学院大学名誉教授)
・パネラー:飯田俊郎(青森公立大学経営経済学部地域みらい学科教授)

〇総合司会 / 大川原儀明・昆 忠彦

※シンポジウム報告参加者を公募します。希望者は、報告趣旨(5月31日まで)及び内容(6月30日まで)の提出をお願いします。


(3)参加費等
・無料(学会会員)
・宿泊場所は、各自でお手配・ご予約お願いします。


参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、①フィールドワーク・研究会参加希望者は、5月31日(金)までに、②研究会のみの参加者は7月1日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2019年05月20日

【後援】青森公立大学地域連携センタープロジェクト 、国際 公開講座 <特別編>(2019.2.25青森県青森市)

English

日程:2019年2月25日(月)

場所:青森県青森市



日時:2月25日(月) 19:00~21:00
会場:青森市「アウガ」小会議室
※交通:JR青森駅から徒歩1分
〒030-0801 青森市新町1丁目3番7号 TEL 017-718-0151
https:// www.auga.aomori.jp/index.html


内容:
○テーマ:「冬季 インバウド観光の勧め:バックカントリーの聖地・ 八甲田の魅力と モヤヒルズ振興、コミュニティ MICEの活用」


★詳しくは、下記「開催案内」をご覧ください。


2019年02月01日

第35回地域経営学会研究会(青森公立大学地域連携センタープロジェクトインバウンド(2019.2.8青森県青森市)

English

日程:2019年2月8日(金)

場所:青森県青森市



日時:2月8日(金) 15:30~20:00
会場:青森市「アウガ」(5階)小会議室
※交通:JR青森駅から徒歩1分
〒030-0801 青森市新町1丁目3番7号 TEL 017-718-0151
https:// www.auga.aomori.jp/index.html


内容:
○テーマ:「地域経営におけるインバウンド・コミュニティMICEの可能性と今後の展望 ~地域イノベーションの創発に向けて」


(開催趣旨)
本プロジェクトでは、世界の研究者・専門家に、地域における国際研究会・会議・懇話会ツアー(コミュニティMICE)の機会を提供し、異文化交流と地域をベースとした国際ビジネス振興の可能性を探っています。
本年度は、既に、前韓国行政学会長、髙麗大学行政学(都市デザイン)専攻のチョイ教授、ICPA国際学会執行会長、中国四川省成都の電子科技大学行政管理専攻のザオー教授、及び国内の専門家とコミュニティMICEを実施して参りました。今回は、インバウンド・コミュニティMICE(※)の可能性と今後の展望について、米国の元シティー・マネージャーで、現南カリフォルニア大学客員准教授、マイケル・ポールス氏を招聘し、国内の専門家、プロフェショナルと一緒に検討を深めていきます。
(※)「インバウンド・コミュニティMICE」とは、地域におけるインバウンド・ビジネス創造、ネットワーク形成に向けた政策検討及び実践的取組みの場のことをいいます。



□ワークショップ 15:30~17:00
▼キーノートスピーチ(15:30~16:10)
南カリフォルニア大学客員准教授、マイケル・ポールス氏
テーマ:コミュニティMICEの可能性と展望~青森のインバウンド観光振興と地域イノベーションの創発を踏まえて
▼遠藤研究室学生報告・討議(16:10~17:00)


□国際研究会・パネル 18:00~20:00 ※参加予定者
・マイケル・ポールス(南カリフォルニア大学客員准教授、元シティー・マネージャー)
・名越隆雄(ベーカーティリージャパン税理士法人札幌名越税務会計事務所)
・藤永弘(地域経営未来総合研究所所長、札幌学院大学名誉教授)
・工藤朝彦(一社・青森市国際交流協会<AIVA>会長)
・山内 リチャードソン 澄子(GLOBAL TABLE合同会社代表)

○司会/コーディネーター  大川原儀明/昆忠彦/遠藤哲哉(青森公立大学)



参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、2月4日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2019年01月24日

第34回地域経営学会研究会(青森公立大学地域連携センタープロジェクト<公開講座、国際研究会/青森コミュニティMICE>共催)の開催)(2018.9.26青森県青森市)

English

日程:2018年9月26日(水)

場所:青森県青森市



日時:9月26日(水) 10:00~11:45
会場:あおもりスタートアップセンター(青森商工会議所1階) 
※交通:JR青森駅から徒歩3分
〒030-8515 青森市新町1-2-18 TEL 017-734-1311
☆HP・https:// hwww.acci.or.jp


内容:
○テーマ:「世界における中国の一帯一路政策:日中貿易の視点を踏まえ、今後の青森の国際ビジネスを検討する」

(開催趣旨)
本プロジェクトでは、世界の研究者・専門家に、地域における国際研究会・会議ツアー(コミュニティMICE)の機会を提供し、異文化交流と地域をベースとした国際ビジネス振興の可能性を探っています。
今回の公開講座、研究会では、中国において国家重点大学の指定を受けている四川省成都から教授を招きます。中国は、市場経済における競争優位を目指し、イノベーション創造に大きく舵を切っています。大学においても、イノベーションの創発に向け、ビジネスに直結するインキュベーションを組み込んだセンターの拡充と実践的な人材育成を進めています。グローバルな視点から、地域経営における「戦略的連携と地域イノベーションの創発、起業」は、日中貿易においても、重要な視点になってきています。
そこで、今回は、変貌著しい中国の都市開発・大学の動向をベースにしつつ、行政学と経営学の視点から、国際ビジネス、地域経営、日中貿易、地域イノベーション、起業をキーワードに、日中での対話を図り、国際的視点から「地域経営」振興を図るための講座、研究会を開催することにしました。


□公開講座 10:00~10:50
キーノートスピーカー Professor Zhao Shurong(電子科技大学(国家重点国立大学、中国、成都))

□研究会 10:50~11:45
ゲストスピーカー ジェトロ青森・アドバイザー 戸澤依香子氏
通訳・パネラー GLOBAL TABLE代表 山内 リチャードソン 澄子氏
コーディネーター 青森公立大学・大学院 教授 遠藤 哲哉


参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、9月24日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2018年09月17日

第33回地域経営学会研究会の開催(2018.9.22-23東京都)

English

日程:2018年9月22日(土)~23日(日)

場所:大正大学 地域構想研究所(大正大学15号館)〒114-0023 東京都北区滝野川6-2-3



【1日目】
日時:9月22日(土)15:00~18:30
内容:
統一テーマ:「地域主権化時代・地域創生時代における大学像と大学経営戦略」

□基調講演
15:00~16:00 (1)「(仮題)地域社会の経済的自立の条件―都市と地方の独自性―」
◇清成忠男(大正大学地域構想研究所最高顧問、前法政大学総長・理事長、前事業構想大学院大学学長)
16:00~17:00 (2)「(仮題)大正大学地域創生学部の創設の経緯と教育課程及び教育方法について」
◇柏木正博(大正大学専務理事、大正大学地域構想研究所副所長)

17:00~17:10  - 休 憩 -

□地域経営学会及び日本学術会議地域経営学分科会の活動報告
17:10~17:15 (1)「地域経営学会の現状と今後の課題」
◇遠藤哲哉(地域経営学会会長、青森公立大学教授)
17:15~17:20 (2)「日本学術会議経営学委員会地域経営学の研究・教育のあり方分科会の審議状況」
◇藤永弘(地域経営未来総合研究所長、日本学術会議特任連携会員、札幌学院大学名誉教授)

17:20~18:30 シンポジウムⅠ
◇モデレータ:西野芳夫(関東学院大学名誉教授、地域経営学会東京支部長)



【2日目】
日時:9月23日(日)13:00~17:00
内容:
統一テーマ:「まち・ひと・しごと創生総合戦略における実装の現状と課題」

□基調報告
13:00~14:00 (1)「神奈川県真鶴町および島根県海士町における『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の実装と課題」
◇森脇理好(真鶴町政策課課長)

14:00~14:10 - 休 憩 -

14:15~15:15 (2)「青森県おいらせ町における『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の実装と課題」
◇昆忠彦(おいらせ町地方創生総合戦略会議検証部会長)

15:25~17:00 シンポジウムⅡ
◇モデレータ:遠藤哲哉(青森公立大学教授、地域経営学会会長)



参加費等:
(1)1,000円(学会会員、資料代込み)
(2)宿泊場所は、各自でお手配・ご予約お願いします。

参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、9月10日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2018年08月24日

第32回地域経営学会研究会の開催(2018.7.9青森県青森市)

English

日程:2018年7月9日(月)

場所:青森県青森市



日時:7月9日(月) 13:30~17:00
会場:青森公立大学大学院棟 1316教室
〒030-0196 青森市合子沢字山崎153-4(℡:017-764-1555)
★HP・https:// https://www.nebuta.ac.jp
※交通:JRバスまたは市営バス「青森公立大学」または「モヤヒルズ」行きで約40分。「青森公立大学」下車

内容:
統一テーマ:「インバウンドツーリズムと地域経営」

□基調報告 13:30~15:30
(1)「地域経営の概念と日本学術会議における検討内容」
◇藤永 弘(地域経営未来総合研究所長、日本学術会議特任連携会員、札幌学院大学名誉教授) 
(2)「インバウンドツーリズムと地域経営:近年の地域福祉及び青森県の動向を踏まえて」
◇山内 修(前青森県立保健大学准教授)

□シンポジウム 15:30~17:00(ミニワークショップ型)
テーマ:インバウンドツーリズムと地域経営: 青森県の地域福祉と観光開発の観点から
モデレータ:遠藤哲哉(地域経営学会会長、青森公立大学教授)

参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、7月6日(金)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2018年06月18日

第31回大会プレ企画【第1回国際公開講座・地域経営学会研究会】同時開催(2018.5.19青森県青森市)

English

日程:2018年5月19日(土)

場所:青森県青森市



日時:5月19日(土)13:30~15:30
会場:沖館市民センター 会議室

統一テーマ: 政府経営の分権化と地域創生:日韓比較調査を踏まえて

インバウンド・アウトバウンド(海外から、海外へ)の流れが加速してきています。まさに、グローバルな視点から、我々の市民生活、ビジネスを見つめ直し、実践していく多くの機会が生まれていると思います。
去る2月に、韓国における新進気鋭の高麗大学教授・前韓国行政学会長、崔興碩氏(Prof. Heungsuk CHOI)が訪日し、講演を行ないました。崔興碩氏は、ITを駆使し、市民協働の学習する組織経営を“3.0経営戦略”と称し、自治体政府経営改革を世界的に提唱、高い評価を得ている研究者です。今回は、この続編で、分権時代に相応しい、自治体経営のあり方を、日本と比較しながら考察していきます。
崔興碩氏は、長く米国で研究をしており、英語と中国語が堪能です。氏は現在、青森市において、福祉、介護、衛生関係の実態調査を行なっていますが、今回は、グローバルな社会環境の変化の中で、ポスト工業社会における都市政府の改革を如何に行なっていくべきか、韓国ソウルの事例と日本とを比較しながら、検討を加えます。後半は、氏の報告を受け、2月に引き続き、今後に求められる自治体政府経営及び地域経営の課題と展望について、検討を深めていきます。

メインスピーカー: 
◇Heungsuk CHOI (崔興碩) 高麗大学教授 Ph.D. 前韓国行政学会会長

司会/コーディネーター:
◇遠藤哲哉 (青森公立大学)&◇工藤朝彦(一社・青森市国際交流協会<AIVA>会長)(英語及び日本語)

◎企画1: 公開講演 国際公開講座 13:00~ 
テーマ: グローバルなポスト工業社会の挑戦と都市ガバナンス改革:韓国ソウルの事例を下に “Global and Post-industrial Challenges and Urban Governance Reform: Case of Seoul Metropolitan
◎企画2: 国際研究会  14:00~
テーマ: 地域経営と地域の活性化: 3.0政府組織の経営戦略の観点から
Local Decentralization and Regional Development : From the view point of the “3.0 Local Government Organizational Strategy”

参加者: 自治体職員、研究者、一般市民、学生(無料)

参加申し込み:
事前申し込み必要ありません。当日自由にお越し下さい。
なお、地域経営学会の会員の方は、別途受付ます。
お申込みは、下記の開催案内をご確認ください。


2018年05月16日

第31回地域経営学会研究会及び理事会・総会の開催(2018.5.25-27青森県青森市、八戸市)

English

日程:2018年5月25日(金)~27日(日)

場所:青森県青森市、八戸市



【1日目】
八戸学院大学視察、意見交換会
日時:5月25日(金)13:30~
会場:八戸学院大学
「地域経営学部の実践、グローバルな大学経営(フィリピン)」
▼個人でお車やバスでお出でになる方
八戸学院大学玄関ロビーに13時15分までにお集まりください。
▼新幹線や電車でお出での方
青森支部事務局の車で送迎いたしますので、12時45分までに八戸駅改札口前までにお集まりください。


【2日目】
日時:5月26日(土)13:00~17:00
会場:青森公立大学大学院棟1316教室
内容:
13:00~14:00 地域経営学会 理事会・総会
14:10~17:00 第31回研究会地域経営学会研究会(第1部)
統一テーマ「地域創生時代における大学像と大学の経営戦略」

14:00~14:40 「地域創生時代における大学像と大学経営戦略」
◇藤永弘(地域経営未来総合研究所・札幌学院大学名誉教授)
14:40~14:50 休憩
14:50~15:30 「北海道の高等教育の現状と課題―北海道の私立大学の直面する状況―」
◇小山修(北海道高等教育研究所・札幌大学名誉教授)
15:30~16:10 「青森大学総合経営学部の教育目的、教育課程と教育方法」
◇松本大吾(青森大学総合経営学部教務委員長)
15:30~15:50 休憩
15:50~17:50 「シンポジウム」 
◇モデレーター 昆忠彦(おいらせ町まち・ひと・しごと創生総合戦略会議委員)
18:30~20:30 交流会


【3日目】
日時:5月27日(日)13:00~17:00
会場:青森公立大学大学院棟1316教室
13:00~17:00 第31回地域経営学会研究会(第2部)
※第2回国際公開講座と併催
統一テーマ「地域創生時代におけるインバウンド総合戦略~スノーリゾート開発を中心に~」

◇総合司会 大川原 儀明
13:05~15:05 国際公開講座
「青森県の観光政策とインバウンド」
◇工藤泰正(青森県庁 観光企画課 企画戦略グループマネジャー)
「インバウンドプロモーションの地域ビジネス実践」
◇山内 R. 澄子(GLOBAL TABLE 代表
15:15- 16:15 フォーラム研究会
※上記企画1の報告を踏まえた、参加者による研究フォーラム。
◇コーディネーター 遠藤哲哉(青森公立大学)


参加費等:
(1)1,000円(学会会員、資料代込み)
(2)宿泊場所は、各自でお手配・ご予約お願いします。

参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、5月21日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。


お申込みは、下記の開催案内をご確認ください。


2018年05月09日

第30回地域経営学会研究会の開催(2018.3.26青森県青森市)

English

日程:2018年3月26日(月)

場所:青森県青森市



第30回地域経営学会研究会(国際公開講座・国際研究ワークショップ)
日時:3月26日(月) 18:30~20:30
会場:アピオあおもり 研修室(青森市中央3丁目17-1 Tel:017-732-1010)
内容:
18:30~19:30 国際公開講座 
◇名越 隆雄<ベーカーティリージャパン税理士法人・札幌名越税務会計事務所代表(税理士)・グアテマラ共和国名誉領事>  
◇藤永 弘 <地域経営未来総合研究所所長・札幌学院大学名誉教授>

19:30~20:30 国際研究フォーラム
※現在、国際フォーラムパネリストを公募しております。参加申し込みと同時に、ご連絡下さい。

コーディネーター  青森公立大学 遠藤 哲哉

講座全体趣旨:
近年、地域経営の視点からするインバウンド観光(訪日外国人観光、日本へ向かう様々なベクトル)に焦点が当てられてきています。地域経営とは、地域社会における様々な経営主体の経営努力をベースに、全体として活性するマネジメント(相互関係のあり方)です。冬期観光では、世界的に八甲田の樹氷とパウダースノーへの評価が高まっており、その麓であり第3セクターを擁するモヤヒルズの振興と併せ、青森市、青森県の地域経営に期待が集まっています。
本国際公開講座の目的は、世界の研究者・専門家(その道のプロフェショナル)に青森での国際研究会・会議ツアー(コミュニティMICE)の機会を提供し、異文化交流と地域をベースとした国際ビジネス振興の可能性を探ることです。この企画を通じて、国際的視点から青森の潜在的魅力を掘り起こし、多くの海外からの方々に青森滞在の良さを体験し、リピーターになってもらうことを目指しています。
また、国際フォーラムでは、国際公開講座の内容をベースに、地域経営の視点からインバウンド観光とコミュニティMICEの可能性を探っていきます。当日は、実践的に課題の整理と今後への展望について意見交換を行ないます。



2018年03月19日

第29回地域経営学会研究会の開催(2018.3.10青森県青森市)

English

日程:2018年3月10日(土)

場所:青森県青森市



日時:3月10日(土) 11:00~15:30
会場:モヤヒルズ(青森市) 


テーマ:インバウンド観光、地域経営、自治体経営を考える    
    ~ 八甲田、モヤヒルズの地域イノベーション

内容:
青森市におけるモヤヒルズ(第3セクター)は、これまで地域のファミリーゲレンデとして多くの市民に親しまれてきているが、今年、アジアからの観光客が多く訪れるようになりインバウンド観光地としても脚光を浴びつつあります。特に、市内中心から近く、八甲田や浅虫からも遠くない距離にあるため、今後インバウンドスポーツ観光のハブ的な位置を占めることができるでしょう。今回は、八甲田・モヤヒルズの地域イノベーションを考える第3弾として、スキーハイクを活用したインバウンド向けアクティビティプラン(会場:モヤヒルズキャンプ場)について講師を招いて実施し、モヤヒルズにおける冬期インバウンドスポーツ観光の魅力と可能性を地域経営の観点から実践的に検討していきます。
※スキーハイク:スキーとスノーシューの良いところだけを合わせてつくられた山歩き用のアイテム。


企画:
国際研究フィールドワーク 11:00~13:30 
 [スノーハイク/モヤヒルズキャンプ場]

国際公開講座 14:00~15:00
 [モヤヒルズ建物3階会議室]

国際研究会(ワークショップ)15:00~15:30
 [モヤヒルズ建物3階会議室]
    
講師・フィールドワーカー: 青森スノーランド活性化協議会事務局長 盛 健一氏
コーディネーター:青森公立大学 遠藤 哲哉


講座全体趣旨:
近年、地域経営の視点からするインバウンド観光(訪日外国人観光、日本へ向かう様々なベクトル)に焦点が当てられてきています。地域経営とは、地域社会における様々な経営主体の経営努力をベースに、全体として活性するマネジメント(相互関係のあり方)です。冬期観光では、世界的に八甲田の樹氷とパウダースノーへの評価が高まっており、その麓であり第3セクターを擁するモヤヒルズの振興と併せ、青森市、青森県の地域経営に期待が集まっています。
本国際公開講座の目的は、世界の研究者・専門家(その道のプロフェショナル)に青森での国際研究会・会議ツアー(コミュニティMICE)の機会を提供し、異文化交流と地域をベースとした国際ビジネス振興の可能性を探ることです。この企画を通じて、国際的視点から青森の潜在的魅力を掘り起こし、多くの海外からの方々に青森滞在の良さを体験し、リピーター(研究・ワークショップイベントへの再参加、観光再訪問者)になってもらうことを目指しています。
また、国際ワークショップでは、国際公開講座の前後で、日本の研究者、実践家、学生が参加し、地域経営の視点からインバウンド観光とコミュニティMICEの可能性を探っていきます。当日は、八甲田とモヤヒルズ(今回はモヤ)において、フィールドワーク・ワークショップを行ないつつ、実践的に課題の整理と今後への展望について意見交換を行ないます。


参加申し込み:
学会事務局まで(開催案内をご覧ください)


2018年03月02日

第28回地域経営学会研究会の開催(2018.2.15青森県青森市)

English

日程:2018年2月15日(木)

場所:青森県青森市



日時:2月15日(木) 17:30~19:30
会場:青森市駅前アウガ5階 企画3、4室

内容:
国際化の時代を踏まえて、国際比較研究が重要になってきています。今回、前「韓国行政学会会長」の訪日を機会に、自治体政府経営についての国際公開講座及び研究会を実施いたします。メインスピーカーの研究者は、韓国における新進気鋭の前韓国行政学会長、崔興碩氏(Prof. Heungsuk CHOI)です。ITを駆使し、市民協働の学習する組織経営を“3.0経営戦略”と称し、自治体政府経営改革を世界的に提唱、高い評価を得ている研究者です。
崔興碩氏は、長く米国で研究をしており、英語と中国語が堪能です。今回は、青森市において、高齢者福祉、介護、保健所の実態調査を行なっています。その知見も踏まえながら、今後に求められる自治体政府経営及び地域経営の課題と展望について検討していきます。

統一テーマ:政府経営の現状と課題:日韓比較調査を踏まえて

メインスピーカー:
教授 Heungsuk CHOI (崔興碩) 韓国大学
前韓国行政学会会長、Ph.D.

司会・コーディネーター:
工藤朝彦(AIVA(青森市国際交流ボランティア協会)&
遠藤哲哉 (青森公立大学)  (英語及び日本語)

企画1:
国際公開講座 17:30~
テーマ  政府経営の実際と成果: 韓国の実践の中から
“Gaps in Government Performance and Their Implications for Reform”

企画2:
国際研究会  18:30~
テーマ  日韓の政府経営比較: 現場の比較調査から見えてきたもの
(*国際公開講座を踏まえて)

参加者:自治体職員、研究者、一般市民、学生(無料)

参加申し込み:
事前申し込み必要ありません。
非学会会員 無料
学会員 1000円


2018年02月11日

第26、27回地域経営学会研究会の開催(2018.2.11-12青森県青森市)

English

日程:2018年2月11日(日)~12日(月・祝日)

場所:青森県青森市



【1日目】
第26回地域経営学会研究会(国際公開講座・国際研究ワークショップ)
日時:2月11日(日) 13:30~17:30
会場:八甲田ロープウェイ、八甲田国際スキー場、八甲田リゾート、酸ケ湯温泉(青森市)
内容:
13:30~15:30 国際研究フィールドワーク(八甲田スキー場他)
16:00~16:30 国際公開講座(レストハウス八甲田)
16:30~17:30 国際ワークショップ(レストハウス八甲田)
※講師・リサーチャー・コーディネーター:(米国)マイケル・ポールス 南カリフォルニア大学大学院・元シティマネジャー/(台湾)ジョニー・ショー 中国文化大学/ 通訳:山内澄子


【2日目】
第27回地域経営学会研究会(国際公開講座・国際研究ワークショップ)
日時:2月12日(月)11:00~16:30
会場:モヤヒルズ(青森市)
内容:
14:30~15:10 国際公開講座(モヤヒルズ建物3階会議室)
15:10~16:30 国際ワークショップ(モヤヒルズ建物3階会議室)
※11:00~12:00 スノーウォーク(可能な方は14:30分までスキー、スノボー等をお楽しいください)
※講師・リサーチャー・コーディネーター:(米国)マイケル・ポールス 南カリフォルニア大学大学院・元シティマネジャー/(台湾)ジョニー・ショー 中国文化大学/ 通訳:山内澄子。また、各回とも、遠藤研究室の学生がプロジェクト参加報告します。


【参加費等】
(1)1,000円(学会会員、資料代込み)
(2)宿泊場所は、各自でお手配・ご予約お願いします。

【参加申込み】
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、2月5日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。


2018年01月18日

第25回地域経営学会研究会の開催(2017.8.5青森県青森市)

English

日 時:2017年8月5日(土)

場 所:青森県青森市



日時:8月5日(土)13:30~18:10  
会場:青森公立大学 まちなかラボ(青森市新町1-3-7 アウガ6階)

日程:
13:30~14:00 理事会
14:00~14:30 総会
14:40~18:10 第25回研究会

大会委員長  青森公立大学 准教授 木暮祐一


【統一テーマ】「地域経営における実践的課題 -インバウンド、IT 、自治体経営の観点から-」


【趣 旨】
地域創生への取組みに注目が集まる中、2020年のオリンピック・パラリンピックを目指す日本への国際的な関心が高まりつつあります。また、ICT、IoTなどの情報ネットワークの高度化は、第4次産業革命ともいうべき大きな変動を社会全体にもたらしています。このような中、地域経営をどのように考え、実践していけば良いか、特にインバウンド、IT、自治体経営の諸相から、実践的課題を明らかにし、具体的な展望を検討していきます。

【内 容】
司会・討論 足達健夫(青森公立大学 准教授)
藤永 弘(地域経営未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)
 
1.報告(各20分)
①「地域経営における実践的課題」
◇青森公立大学 教授 遠藤哲哉 

②「オープンデータ・ビッグデータ時代のデータの管理と流通-ガナメント2.0/3.0の課題と展望-」
◇東北大学会計大学院 教授 樋地正浩

③「ICT利活用による業務改革-大企業、自治体のICT戦略-」
◇青森公立大学 准教授 木暮祐一


2.研究フォ-ラム  地域経営における実践的諸課題 (各10分)
①「自治体メディア戦略 -パブリシティの観点から-」
◇青森公立大学大学院 大川原儀明

②「指定管理者制度の課題と展望-自治体経営の観点から-」
◇青森公立大学大学院 昆 忠彦

3.特別報告(ポスタ-セッション) インバウンド戦略と地域経営 
◇青森公立大学経営経済学部地域みらい学科遠藤研究室ゼミ生 + 県内「地域経営」実践企業

4.全体討議
※報告終了次第行います。


◎ねぶた祭りの運行観覧(19:10~21:00)について
個人観覧席(3000円)を希望する方は、末頁の様式に記入の上、お早めにご連絡ください。チケットの代金は、当日徴収いたします(ただし、払戻不可)。なお、申込み状況により確保できない場合もございます。予めご承知のほど、お願いいたします。


4.参加費等
(1)1,000円(学会会員、資料代込み)
(2)宿泊場所は、各自でお手配・ご予約お願いします。

5.参加申込み
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、7月28日(金)までに電子メ-ルにてご連絡ください。


2017年07月05日

第24回地域経営学会研究会の開催(2017.7.14北海道帯広市)

English

日 時:2017年7月14日(金)

場 所:北海道帯広市



●7月14日(金)13:00~17:00  会場: 帯広市役所会議室(予定)

1.研究会
開会の挨拶:
地域経営学会研究会準備委員長 佐藤 直規(佐藤税理士事務所・青森大学非常勤講師)


1)報告
①「地域主権型社会における「地域経営学」の意義と役割」(仮題)
◇藤永 弘(地域経営未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)

②「帯広市の『個別地域経営』と十勝19市町村の『広域地域経営』の意義と役割― 十勝地区19市町村の「フードバレー構想の現状と展望を中心に ―」(仮題)
◇フードバレーとかち推進協議会


2)フォーラム
モデレーター:◇遠藤 哲哉(青森公立大学大学院教授、地域経営学会長)

パネリスト:
◇フードバレーとかち推進協議会

◇藤永  弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)

◇鈴木 久敏(大学共同利用機関法人情報・システム研究機構監事・日本学術会議連携会員・筑波大学名誉教授)

◇西尾チヅル(筑波大学ビジネスサイエンス系教授・日本学術会議連携会員・筑波大学ビジネス科学研究科長)

◇名越 隆雄(税理士・ベーカーティリージャパン税理士法人・グアテマラ共和国名誉領事)

◇昆 忠彦(青森県おいらせ町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員・青森公立大学大学院博士後期課程)


閉会


2.夕食懇談会(18:00~20:00) 

3.7月15、16日は十勝地区における地域経営の調査視察を検討中



(本研究会の趣旨)

 「地域経営学会」では、地域資源を活用した地域価値の創造に向けた「地域経営の理論的・実践的研究」を行っています。日本学術会議経営学委員会「地域経営学の研究・教育のあり方検討分科会」では、持続可能な地域の創造のための「地域経営学」の学術的理論構築に向けての審議検討が行われています。

 今回の研究会は、地域経営学会と日本学術会議経営学委員会分科会委員有志との共同開催で、地域経営学の先進的なモデルとして、帯広市の「個別地域経営」と十勝地区の19市町村の連携による「フードバレーとかち」の「広域地域経営」について、帯広市役所のご協力の下に研究会を行うことにしました。
 また、研究会終了後に、参加者有志による十勝地区の最先端農業・酪農・漁業等の現地調査・視察を行うことにしています。
 地域経営学会会員のみならず多くの人達の参加を期待しております。




2017年05月30日

日本学術会議経営学委員会「わが国の経営学大学院教育のあり方について~高度専門職業人教育を中心にして~」公表

 地域経営学会理事である藤永弘氏が副委員長を務める「地域経営学の研究・教育のあり方検討分科会」より「わが国の経営学大学院教育のあり方について~高度専門職業人教育を中心にして~」が公表されました。
 内容については下記の報告書をご参照ください。

2017年05月09日

第23回地域経営学会研究会の開催(2017.6.3神奈川県横浜市)

English

日 時:2017年6月3日(土)

場 所:神奈川県横浜市



●6月3日(土)13:00~17:00  会場: KGU関内メディアセンター(地図

1.研究会
開会の挨拶:
本研究会準備委員長/西野 芳夫(関東学院大学名誉教授、地域経営学会東京支部長)

テーマ:地域創生時代の自治体経営

1)報告
モデレーター:
◇遠藤 哲哉(青森公立大学大学院教授、地域経営学会長)

報告者:
①「地域経営学の学術的理論構築にあたって」
◇藤永 弘(地域経営未来総合研究所所長、札幌学院大学名誉教授)

②「茅ヶ崎市の地方創生総合戦略」
◇郷原 廣行(茅ヶ崎市役所)

③「ちよだプラットフォームの地域経営実践(仮題)」
◇田辺 恵一郎(プラットフォームサービス株式会社)

④「ちよだプラットフォームの地域経営実践~自治体の観点から(仮題)」
◇森脇 理好(島根県隠岐國海士町東京サテライトオフィス参与)

⑤「指定管理者制度と地域経営(仮題)」
◇昆 忠彦(青森公立大学大学院・院生)

※報告後、全体討議を行います。

閉会


2.交流会(18:00~20:00) 交流会を予定



(本研究会の趣旨)

今日、我々市民の地域生活を守り育み、新しい価値創造に尽くす自治体経営のガバナンスが求められています。特に、市民ビジネス、ソーシャル・ビジネス、起業、創業など、地域社会を生きる上で、ビジネス創造との関係が避けて通れません。

自治体経営は、市民のニーズを把握し、地域ビジネスを興し、地域社会におけるイノベーションを促進していく必要があります。ただし、その役割は、状況に応じて異なってくるでしょう。自治体が直営で行う場合、あるいは民営化し、自治体は地域ビジネスの条件整備に注力していった方が良い場合など、優れた経営理念を強く持ちつつも、状況によって戦略的対応が求められるでしょう。

近年、指定管理者制度、PFI,コンセッション方式などの取り組みが始まっています。地域全体の経営活性において、自治体経営はいかなる位置づけが相応しいのか、また、どのような経営戦略が相応しいのか、検討を深めていきます。魅力的な地域経営システムの構築、アウトソーシングの方法、「地域創生」時代の地域経営戦略において、具体的ケースに基づき、自治体経営の位置づけと役割の検討をあらためて行っていきます。




(地域経営学会第23回関東大会を終えて)
                                会長 遠藤哲哉

昨日、6月3日横浜のKGU(関東学院大学)関内メディアセンターで実施した第23回地域経営学会研究会in関東、無事成功裏に終了できました。研究会準備委員長の西野芳夫先生には、大会実行委員長として準備にあたっていただき、感謝申し上げます。

また、藤永 弘(地域経営未来総合研究所・札幌学院大学名誉教授)、郷原廣行(茅ヶ崎市役所)、田辺恵一郎(プラットフォームサービス株式会社会長)、森脇理好(島根県隠岐國海士町東京サテライトオフィス参与)、昆 忠彦(青森公立大学大学院・後期博士課程)、森田裕一郎(法務省矯正局成人矯正課企画官)の各位には、貴重な報告をしていただき、ありがとうございました。

報告及び討論を通じて、第4次産業革命ともいわれる社会変革期において、AIやICT情報ネットワークの高度化の中で、自治体経営自体のシステム変化が求められていること、また、特に地域経営という観点から、自治体経営のシステム改革が待ったのない状況であり、今後一層の実践的考察を深めるべきことが確認されました。

藤永報告では、地域経営の概念を公共政策の歴史の中で考察し、市民団体、企業、自治体ガバナンス(地域政治行政)の三者の協働において、地域経営におけるマネジメント主体の創造が重要な検討課題であるという趣旨の報告がなされました。

郷原報告では、茅ヶ崎市の地方創生戦略の策定プロセスについて、詳細な説明がありました。また、自治体の政策形成における中央省庁との交渉過程及び、住民ニーズとのミスマッチについても言及され、今後の地方創生政策におけるいくつかの課題と展望が明らかになりました。

田辺報告は、自治体経営におけるアウトソーシングと協働の都市型モデルとして、指定管理やPFIでもない、「ちよだPF方式」のユニークな実践についてでした。ちよだプラットフォーム(株)のビジネスモデルは、都市における地域経営のモデルとして、非常に注目を集めており、人材育成の観点から、志木市において人材塾も行っているそうです。

森脇報告では、海士町、山内町長と職員・町民で作る「島まるごとブランディング」、東京オフィス(ちよだプラットフォーム)、東京での多数の店舗創出・展開について説明があり、東京オフィスにおけるマーケティングの重要性が強調されました。離島のエキサイティングな取り組みは、自治体経営に大変示唆的です。

昆報告では、指定管理者制度を地域経営・自治体経営の観点から考察を深めまとめています。指定管理について、管理会計や自治体経営の視点から分析した研究はほとんどなく、この分野では意欲的な論考発表です。

最後の森田報告は、刑務所のPFI(プライベートファイナンスイニシアティブ)について、国際比較も交えた実践的内容でした。特に、企業と地域共生、地域経営との連携についての考察は、大変興味深く、参考になるものです。事例として、盲導犬の刑務内外での育成や大人の刑務所産業ツアー、刑務所レストラン、さらに伝統文化技術の刑務を通じた保存など、興味深い実践の紹介がありました。

最後の討論では、地域経営を担う優れた人材の育成、プロデューサーの存在、マネジメントの主体について、意見交換が行われました。「官は、民を通じて解放すべし」「経営者として、他に迷惑をかけてはいけないという覚悟」「リスクをとる人材と場の提供」、こうしたことの実践を通じた気づきとチャンス(場)の重要性への指摘がありました。自治体経営は、こうした地域経営の視点を共有しつつ、大胆なシステム変革の時代を迎えているといえるでしょう。

以上、概括ですが、有意義な報告・討論の機会を作っていただいた、参加された皆さん全員に、深く感謝申し上げます。


 ●第23回研究会の様子は、こちらをご覧ください。



2017年03月30日

地域経営学会誌『地域経営学研究』(創刊号)の原稿締切・提出先について

地域経営学会会員各位

地域経営学会の学会誌『地域経営学研究』(創刊号、学会誌名は検討中)について、理事会及び編集委員会で検討の結果、地域経営学会誌の創刊号に相応しく、「地域経営学とは何かー多面的な視点から―」(仮称、検討中)の「統一論題」と「自由論題(査読論文を含む)」で原稿を募集することになりました。
 統一論題は、編集委員会で検討の上、原稿の依頼を行います。自由論題の原稿は、2018年(平成30年)3月20日締め切りとします。自由論題投稿希望者は、2017年11月10日までに「論文のテーマ」をお知らせください。原稿は地域経営学会誌執筆要領」に、また査読希望論文は「査読論文申し合わせ事項」に従ってください。

原稿の提出先(メールアドレス):gakkaishi★chiikikeiei.jp
※「★」記号を「@」に置き換えてください。


地域経営学会学会誌編集委員長 藤永弘

 


2017年02月07日

第20、21、22回地域経営学会研究会の開催(2017.2.9-11青森県青森市)

English

開催日:【第20回】2017年2月9日(木)
    【第21回】2017年2月10日(金)
    【第22回』2017年2月11日(土)

場 所:青森県青森市

総合司会:大川原 儀明(青森公立大学大学院)
フォーラム司会:昆 忠彦(地域経営学会幹事)

招へい研究者:
◇マイケル・ポールス 元米国シティ・マネジャー(南カリフォルニア大学特任准教授)
◇ラルネイゾビ 博士(インド、ミゾラム大学教授)
◇ジョニー・ショ― 博士(南カリフォルニア大学院・博士、中国文化大学)
◇ソフィア・ユー 博士(南カリフォルニア大学院・博士、中国文化大学学部長)


第20回地域経営学会研究会(第2回国際公開講座・国際研究フォーラム)   
日時:2月9日(木)13:30~16:00 
会場:青森市新町キューブ 会議室(3階)


第2回国際研究フォーラムでは、八甲田・中心商店街、そして青森全体を結ぶ地域経営システムについて、大学学生(公立大学遠藤ゼミ)と地元カフェ(コスモス)で開発してきたインバウンド向けライスバーガー及び、八甲田・中心商店街を結ぶ地域経営システム、メディア戦略に関する学生実践報告が予定されています。


第21回地域経営学会研究会(第3回国際公開講座・国際研究フォーラム)   
日時:2月10日(金)14:30~16:30
会場:酸ヶ湯温泉 会議室


第3回国際研究フォーラムでは、酸ヶ湯温泉会議室で、八甲田・中心商店街、そして青森全体(日本、そして世界)を結ぶ地域経営システムについて、企業家・実践家を招いた対話集会を予定しています。外国人ツアーの生の声を聞き、ツアー企画の開発、地域経営振興について語り合います。

<併せてご参加下さい。> 
※招へい研究者と行く八甲田ツアー(通訳あり)
日時:2月10日(金) 10:00~14:30、16:30~17:30  
場所:八甲田地区内
参加者:市民、地域経営学会会員、学生他 
=============================
八甲田山樹氷見学、酸ヶ湯温泉
・ツアー 10:00 ホテル青森ロビー集合・出発
・完全防寒着、手袋、着替えを持参して下さい。
=============================


第22回地域経営学会研究会(第4回国際公開講座・国際研究フォーラム)
日時:2月11日(土)13:30~16:00
会場:ホテル青森 会議室


第4回国際研究フォーラムでは、「インバウンド国際会議ツアー(MICE)戦略」について、第3回までの国際公開講座及び国際研究フォーラムの内容を踏まえ、招聘研究者とともに、現在の地域課題と今後の実践的戦略(いかに地域ビジネスを“世界”とつなげるか)について、様々な観点から討論を行います。


※現在、国際研究フォーラムでの報告者を公募しています。研究者、大学院生・学生、実践家等、奮ってご応募下さい!


※上記:2017年1月22日更新


2017年01月22日

第19回地域経営学会研究会の開催(2017.2.7北海道札幌市)

English

日 時:2017年2月7日(火)

場 所:北海道札幌市



●2月7日(火)15:00~18:00  会場:札幌学院大学社会連携センター

1.研究会
開会の挨拶:本研究会準備委員長/佐藤直規(司会)

1)基調報告
アメリカにおけるシティー・マージャー制度の役割、現状、課題について
◇マイク・ポールス(アメリカ南カリフォルニア大学教授)

2)フォーラム
モデレーター:
◇名越 隆雄(税理士)
パネリスト:
◇遠藤 哲哉(青森公立大学教授):自治体経営の視点から
◇籏本 道男(公認会計士):公認会計士の視点から
◇中村 浩士(弁護士):弁護士の視点から
◇藤永 誠一郎(行政書士):行政書士の視点から
◇藤永 弘(日本学術会議連携会員):地域経営学の視点から

閉会の挨拶:佐藤直規氏(研究会準備委員長、佐藤税理士事務所)

18:30~20:30 懇親会(※会場及び参加費は検討中)


※上記:2017年1月19日更新


2017年01月19日

第18回地域経営学会研究会の開催(2016.12.26青森県青森市)

English

日 時:2016年12月26日(月)

場 所:青森県青森市



●12月26日(月)18:30~20:30  会場:青森ホテル 会議室

<通訳あり>
総合司会 大川原 儀明 (青森朝日放送、青森公立大学大学院)


【第1部】  国際公開講座

1)地域経営における「協働と地域イノベーションの創発」~2008.5.12 四川大震災に関する危機管理における政府の役割の観点から 
◇Zhao Shurong (中国電子科技大学教授)

2)市場経済、NGOとの協働、地域イノベーション~中国の少数民族におけるNGOの役割
◇Li Junqing(中国人民大学教授)


【第2部】 研究フォーラム「地域経営におけるイノベーション創発に向けた大学教育と人材育成(日中の対話)」
司会 昆 忠彦 (青森公立大学大学院)

1)祭りの地域イノベーションとしての青森ねぶたと学生教育~青森ねぶた運行団体調査の取り組みから
◇佐々木てる(青森公立大学准教授)

2)地域経営における協働実践~国際観光を巡る産官学の戦略的プロジェクト
◇遠藤ゼミ学生(青森公立大学)

*都合により企画内容に変更がある場合もあります。ご了承下さい


【併せてご参加下さい】
●12月27日(火) 10:00―16:30
招へい研究者と行く、国際会議ツアーのお知らせ<通訳あり>

場 所:八甲田地区内
参加者:市民、地域経営学会会員、学生他

八甲田山樹氷見学、酸ヶ湯温泉、懇話会
・ツアー 10:00 ホテル青森ロビー集合・出発
・完全防寒着、手袋、着替えを持参して下さい。
========
招へい研究者  
========
1,Professor Zhao Shurong 電子科技大学(国家重点国立大学、中国、成都)
Dean Assistant, School of Political Science and Public Administration
University of Electronic Science and Technology of China
Chengdu, P. R. China, 611731

2,Professor LI Junqing 中央人民大学(国家重点国立大学、中国、北京)
Dean, School of Management 
Minzu University of China
Beijing, P. R. China, 10008


※上記:2016年12月7日更新


2016年11月27日

地域経営学会学会誌(創刊号)の原稿募集について

地域経営学会誌(創刊号)の原稿を下記により募集します。

1)投稿者は地域経営学会会員とする

2)原稿の内容は地域経営学・地域経営に関する内容で、①個人の研究論文、②共同研究論文、③地域経営に関する事例研究、④研究資料・研究ノート

3)原稿の作成および投稿に当たっては、「地域経営学会誌執筆要領」に従う

4)原稿の締め切りは 2018年(平成30年)3月20日

5)提出先は2017年1月末までに学会誌編集委員会を発足させてホームページに掲載する


地域経営学会長 遠藤哲哉

 


2016年11月11日

研究会開催予定について(第18回、第19回)

第18回地域経営学会研究会(青森支部主催)
  日 時:2016年12月26日(月)
  場 所:青森県青森市

第19回地域経営学会研究会(未定)
  日 時:2017年2月上旬
  場 所:未定

2016年11月11日

第17回地域経営学会研究会の開催(2016.12.24北海道札幌市)

日 時:2016年12月24日(土)

場 所:北海道札幌市



●12月24日(土)13:00~16:00  会場:札幌学院大学社会連携センター

<通訳あり>

【第1部】研究報告(各報告15分、討論)

1)大学・企業における国際教育・人材育成とイノベーションの創造~2008.5.12 四川大震災に関する危機管理における政府の役割の観点から 
◇Zhao Shurong (中国電子科学大学教授)

2)大学・企業における国際教育・人材育成とイノベーションの創造~中国の少数民族におけるNGOの役割         
◇Li Junqing(中国人民大学教授)

3)日本における地域経営関係学部教育の現状と課題 
◇藤永 弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)


【第2部】 研究フォーラム「国際的な視点からする大学・企業における教育・人材育成とイノベーションの創造」 

◇モデレーター:遠藤哲哉(地域経営学会会長、青森公立大学大学院教授)

◎交流会(17:00~19:00)
中国の2名の教授をお迎えして交流会を予定

※上記:2016年11月25日更新


2016年11月10日

第16回地域経営学会研究会の開催(2016.10.29-30青森県青森市)

日 時:2016年10月29日(土)~30日(日)

場 所:青森県青森市



●10月29日(土) 13:30~18:00  会場:青森公立大学大学院 1212教室他
【第1部】研究・フォーラム

1.研究会
開会の挨拶 第16 回地域経営学会研究会準備委員長/昆 忠彦
全体司会/昆 忠彦

1)基調報告「青森市国際観光ビジョンと八甲田山・モヤヒルズ国際観光開発に向けて」
①「青森市の訪日外国人の受入れに向けた環境整備について」
◇大久保 文人(青森市経済部交流推進課長)
②「八甲田の国際観光、課題と今後の展望」
◇蝦名 正晴(八甲田ロープウェイ㈱ 取締役・常務執行役員)

2)基調報告へのコメント
①「地域経営学の構築の視点から」
◇藤永 弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)
②「国際観光開発の視点から」
◇遠藤 哲哉(地域経営学会会長・青森公立大学大学院教授)

2.フォーラム「地域価値の創造に向けて~八甲田・モヤヒルズ、中心・周辺市街地活性化を踏まえた国際観光開発の方策」
モデレータ:
◇遠藤 哲哉(同上)
パネリスト:
◇大川原 儀明(青森朝日放送㈱)「メディア戦略とパブリシティ~八甲田・青森の国際振興への示唆」
◇工藤 朝彦(青森市国際交流ボランティア協会会長)「国際交流ボランティアと八甲田・モヤヒルズ振興」
◇山内 澄子(Global Table 代表・料理教室コーディネーター)「市民起業とインバウンド社会的ビジネス」
◇蛯名 正治(㈱ホテル青森社長)「老舗ホテルの冬期経営と八甲田・モヤヒルズ」
◇鈴木 匡 青森商工会議所地域振興部長  「青森商工会議所と八甲田・モヤヒルズ」
◇藤永 弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)
◇大久保 文人(青森市経済部交流推進課長)
◇蝦名 正晴(八甲田ロープウェイ㈱ 取締役・常務執行役員)
         
3.自由論題 研究報告
①「クラスターネットワーク形成と地域活性化~山口県萩市の取り組みとビジネスシステムの構築~」
◇岩淵 護(青森大学准教授)
②「指定管理者制度と公共施設等総合管理計画の現状と今後の方向性」
◇昆 忠彦 (青森公立大学大学院博士後期課程)
         
18:30~20:00 青森市内 夕食・交流懇親会


●10月30日(日)【第2部】「研究会関連現地視察」(フィールドワーク) 9:00~13:00  
「八甲田山麓、山岳ボランティアガイドとともに、山頂トレッキング」

以下は、道路事情・紅葉の時期がズレたため、急遽上記に変更しました。
「感動!~南八甲田山麓にひろがる蔦の森、ちょうど見頃、国際観光としての“蔦沼”の紅葉」
10:30  参加者現地集合:「蔦沼温泉旅館」蔦沼(つたぬま)散策、温泉、昼食、防寒具、運動シューズ等持参
◎〒034-0301 青森県十和田市奥瀬 蔦沼

13:00  現地解散


活動風景


※上記:2016年10月29日更新

※当日の状況によっては、チラシの内容に変更のある場合がありますのでご了承下さい。


2016年10月04日

第15回地域経営学会研究会の開催(2016.9.2北海道帯広市)

日 時:2016年9月2日(金)

場 所:北海道帯広市

テーマ:帯広市の地域価値の創造に向けて



○9月2日(金)研究フォーラム13:30~17:00 場所 帯広市役所会議室
1)ゲストスピーチ
「帯広市人口ビジョン」および「帯広市まち・ひと・しごと総合戦略」の報告
◇帯広市政策推進部政策室長 池守 康浩
コメント:
「地域経営学の構築の視点から」
◇藤永 弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)
「自治体行政から自治体経営への視点から」
◇遠藤 哲哉(地域経営学会会長・青森公立大学大学院教授)


2)フォーラム「帯広市の地域価値の創造に向けて」

モデレータ:
◇名越 隆雄(税理士・在札幌グアテマラ共和国名誉領事)
パネリスト(予定者・順不同):
◇池守 康浩(帯広市政策推進部政策室長)
◇遠藤 哲哉(地域経営学会会長・青森公立大学大学院教授)
◇藤永 弘(地域未来総合研究所長・日本学術会議連携会員・札幌学院大学名誉教授)
◇石崎 忠司(松蔭大学教授・中央大学名誉教授)
◇植木 康則(十勝毎日新聞社)
◇昆 忠彦(青森県おいらせ町まち・ひと・しごと創生総合戦略委員)

論点:地域経営の方法、観光振興、地域産業振興、地域づくり、地域IT戦略、etc.
    
※当日の状況によっては、内容に変更のある場合があります。ご了承下さい。


○9月2日(金)9:00~12:00   十勝のハイテク農業などの調査・視察

 

2016年08月04日

第14回地域経営学会研究会の開催(2016.7.30-31青森県むつ市)

日 時:2016年7月30日(土)、31日(日)

場 所:青森県むつ市

テーマ:地方創生・地域創生への地域経営論的アプローチ



○7月30日(土)研究フォーラム13:30~17:00 場所 むつグランドホテル
1)ゲストスピーチ
『地域経営の実践~地方創生時代における海士町、国内の実践及びジオパークの展望』
◇島根県海士町及び真鶴町 企画調整課創生事業調整専門員  森脇 理好   
◇島根県隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会 事務局企画員  山斗 隼人

2)フォーラム~むつ市の持続可能な地域創生アクションプラン作りに向けて

パネラリスト:
◇藤永弘(地域経営未来総合研究所長)
◇平田和彦(むつ市ジオパーク推進員)
◇むつ市民
◇島根県海士町及び真鶴町 企画調整課創生事業調整専門員 森 脇 理 好   
◇島根県隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会 事務局企画員 山斗 隼人
◇青森公立大学・青森大学、他大学、研究者、専門家、市民実践家
モデレーター:
◇遠藤哲哉(青森公立大学)

論点:地域経営の方法、観光振興、地域産業振興、地域づくり、地域IT戦略、etc.
    
※報告者(各10分)を公募しています。報告要旨を提出事務局へ、7月11日(月)まで
※当日の状況によっては、内容に変更のある場合があります。ご了承下さい。


○7月31日(日)9:00~13:00   場所 むつ市ジオパーク関連地
早朝からフィールドワーク
テーマ: 「ジオパークと地域経営」

 

2016年07月04日

研究会開催予定について(第14回、第15回)

第14回地域経営学会研究会開催予定(青森支部主催)
  日 時:2016年7月30日(土)、31日(日)
  場 所:青森県むつ市

第15回地域経営学会研究会開催予定(北海道支部主催)
  日 時:2016年8月19日(金)、20日(土)
  場 所:北海道帯広市

2016年06月14日

台湾で実施された、下記の国際研究会に、本学会から招聘参加。

 中國文化大學大恩館1F國際會議廳
 中國文化大學行政管理學系-華岡行政論壇(VIII)、【比較行政與優質治理:亞洲觀點】國際學術研討會(International Conference on Comparative Administration and Smart Governance: Asian Perspectives)
 招聘参加者は遠藤哲哉。
 報告テーマ「地域経営に基づく持続的観光:東日本大震災後のケース」Sustainable Tourism Development Based on Local Management after the Great East Japan Earthquake
 招聘の研究者は、他に韓国行政学会長のHeungsuk Choi教授、Professor of Public Administration, Korea University; Director, Center for Governance Design; President elect for Korean Association of Public Administration (KAPA) for 2017、マレーシアから、Emile Kok-Kheng Yeoh准教授。 (Associate Professor, Department of Administrative Studies and Politics, University of Malaya)、台湾から詹中原教授(考試委員、國立政治大學公共行政學系教授)他。

2016年06月06日

第13回地域経営学会研究会の開催(2016.5.28-29青森県大鰐町)

日 時:2016年5月28日(土)、29日(日)

場 所:青森県大鰐町

テーマ:地域経営の実践的検討~青森県大鰐町「まち・ひと・しごと創生大鰐町総合戦略」策定を受けて



○5月28日(土)研究フォーラム13:30~17:00 場所 青森県大鰐町不二やホテル
1)まち・ひと・しごと創生大鰐町総合戦略の内容  
◇大鰐町企画観光課長 岩崎光
2)フォーラム~大鰐町「地域価値の創造」
◇藤永弘(地域経営未来総合研究所長)「地域価値の創造~大鰐町の実践に向けて」
◇高橋浩二(大鰐町民)「市民による大鰐地域づくり~トレイルランのコース開発等から」
◇岩淵護(青森大学)「地域価値の創造とアウトバウンド」
◇菊池つる(大鰐町民)「若年層活躍の機会を増やすために」
◇飯田俊郎(青森公立大学)「ラムダプロジェクトへの提案~大鰐+青函津軽海峡交流圏の形成を目指して」
◇平周運(大鰐町民)「お寺地域マネジメントにむけて」
◇足達健夫(青森公立大学)「観光プロモーションビデオ〜ナレーションと地域資源」

パネリスト:
◇藤永弘(地域経営未来総合研究所長)
◇岩崎光(大鰐町企画観光課長)
◇高橋浩二・菊池つる・平周運(大鰐町民)
◇岩淵護(青森大学)
◇飯田俊郎・足達健夫(青森公立大学)
モデレーター:
◇遠藤哲哉(青森公立大学)

論点:地域経営の方法、観光振興、地域産業振興、地域づくり、地域IT戦略、etc.
    

○5月29日(日)9:00~14:00   場所 大鰐町内
早朝からフィールドワーク、各種プロジェクト 
① 新しいプロジェクト 
② 集落共同浴場・足湯の魅力~ 絆と‘場’を創る
③ 地域経営における鰐COMEの位置づけ~コミュニティ・ビジネスの魅力
④ 商店街とコミュニティ・カフェ
※13:00~14:00に、(大鰐駅前カフェ「なでしこ」)にてまとめ。

 

2016年05月28日

日本学術会議経営学委員会「地域経営学の研究・教育のあり方検討分科会」発足

 日本学術会議経営学委員会では、現在「経営学大学院教育のあり方検討分科会」が活動しているが、新たに5月26日に、地域経営学会理事である藤永弘氏を委員長とする「地域経営学の研究・教育のあり方検討分科会」がスタートした。当分科会の設置目的および審議事項、委員構成は下記の資料(PDF)で知ることができる。
 地域経営学会では、日本学術会議での学術的視点からの地域経営学の研究・教育の審議動向も踏まえながら、地域経営学会のシンクタンクでもある「地域経営未来総合研究所」での理論的・実践的研究と連携しながら研究活動を行うことにしている。

2016年05月27日