第35回地域経営学会研究会(青森公立大学地域連携センタープロジェクトインバウンド(2019.2.8青森県青森市)

English

日程:2019年2月8日(金)

場所:青森県青森市



日時:2月8日(金) 15:30~20:00
会場:青森市「アウガ」(5階)小会議室
※交通:JR青森駅から徒歩1分
〒030-0801 青森市新町1丁目3番7号 TEL 017-718-0151
https:// www.auga.aomori.jp/index.html


内容:
○テーマ:「地域経営におけるインバウンド・コミュニティMICEの可能性と今後の展望 ~地域イノベーションの創発に向けて」


(開催趣旨)
本プロジェクトでは、世界の研究者・専門家に、地域における国際研究会・会議・懇話会ツアー(コミュニティMICE)の機会を提供し、異文化交流と地域をベースとした国際ビジネス振興の可能性を探っています。
本年度は、既に、前韓国行政学会長、髙麗大学行政学(都市デザイン)専攻のチョイ教授、ICPA国際学会執行会長、中国四川省成都の電子科技大学行政管理専攻のザオー教授、及び国内の専門家とコミュニティMICEを実施して参りました。今回は、インバウンド・コミュニティMICE(※)の可能性と今後の展望について、米国の元シティー・マネージャーで、現南カリフォルニア大学客員准教授、マイケル・ポールス氏を招聘し、国内の専門家、プロフェショナルと一緒に検討を深めていきます。
(※)「インバウンド・コミュニティMICE」とは、地域におけるインバウンド・ビジネス創造、ネットワーク形成に向けた政策検討及び実践的取組みの場のことをいいます。



□ワークショップ 15:30~17:00
▼キーノートスピーチ(15:30~16:10)
南カリフォルニア大学客員准教授、マイケル・ポールス氏
テーマ:コミュニティMICEの可能性と展望~青森のインバウンド観光振興と地域イノベーションの創発を踏まえて
▼遠藤研究室学生報告・討議(16:10~17:00)


□国際研究会・パネル 18:00~20:00 ※参加予定者
・マイケル・ポールス(南カリフォルニア大学客員准教授、元シティー・マネージャー)
・名越隆雄(ベーカーティリージャパン税理士法人札幌名越税務会計事務所)
・藤永弘(地域経営未来総合研究所所長、札幌学院大学名誉教授)
・工藤朝彦(一社・青森市国際交流協会<AIVA>会長)
・山内 リチャードソン 澄子(GLOBAL TABLE合同会社代表)

○司会/コーディネーター  大川原儀明/昆忠彦/遠藤哲哉(青森公立大学)



参加申込み:
誠に恐縮ではございますが、準備の都合上、2月4日(月)までに電子メ-ルにてご連絡ください。

〈申込み先〉
地域経営学会事務局 昆 忠彦 宛 
E-mail: office@chiikikeiei.jp

参加申込書は、下記の開催案内をご確認ください。


2019年01月24日